【空調】室内環境~その2~
2024年09月06日 11:37
堺で空調設備といえば泉陽冷熱!
ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。
【室内の環境基準について】
建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)第4条第2項には、
環境衛生上良好な状態を維持するのに必要な建築物環境衛生管理基準が定められています。
空気調和設備を設置している特定建築物は、浮遊粉塵量、一酸化炭素の含有量、二酸化炭素の含有量、
温度、相対湿度、気流、ホルムアルデヒドの量の7項目について基準値を守らなければなりません。
【室内空気汚染の程度は二酸化炭素の濃度が目安】
CO₂自体はよほど高濃度にならなければ人体に有害ではありませんが、
O₂の増加に比例して、臭気、塵埃なども多くなると考えられていますので、汚染の尺度として用いられています。
人体に致命的な影響を与えるのは8%以上になった場合ですので、大気中(0.03%程度)では問題ないと思われます。